弊社では、社員の年代やキャリアステップに合わせた社員研修「古郡アカデミー」を定期的に実施しています。
今回、私が参加した「中堅研修」では、
ビジネスの共通言語とも言われる「アカウンティングの基礎知識」について学びました。
アカウンティングとは「会計」を意味します。
数字や決算書がたくさん並んで、少し難しそう…と感じる方も多いかもしれません。
分かりやすく言うと、アカウンディングとは
「会社の活動(お金の動きや事業成果)を数字で記録し、分かりやすく整理して伝える仕組み」のことです。
家計簿に例えるなら、
「今月いくら収入があって、何にいくら使って、手元にいくら残ったか」をしっかり把握するようなものであり、
これを会社規模で行うことで、会社の健康状態を正しく知ることができる重要なスキルです。

研修はただ話を聞くだけではなく、アウトプット中心で進んでいきます。
個人ワークや演習問題にチャレンジし、グループディスカッション意見交換を行います。

中堅社員と呼ばれる立場の今、ただ良いデザインを作るだけでなく、
しっかりコスト意識や数値の裏付けを持った提案をしていくことが大切なんだと改めて実感しています。
今回学んだ数字の視点も日々の仕事に活かしながら、また明日からの業務も頑張っていきたいと思います!