先日、位置だし作業を行いました。
これまで畑として大切に使われてきた土地に
戸建賃貸住宅の新築工事がスタートしました。
写真は、基礎工事に入る前の「位置だし」作業の様子です。
位置だしとは、建物を図面通りの正確な位置に建てるために
敷地に縄や杭を使って建物の配置を写し出す大切な工程です。
建物の大きさや隣地との離れ、駐車場の位置など
すべての基準となる重要な作業です。
畑だったころには想像もできなかった”住まいの輪郭”が少しづつ地面に現れてきました。
戸建賃貸住宅はアパートと違い、1棟1棟が独立した住まいです。
その分、配置計画や外構計画が入居後の暮らしに大きく影響します。
図面だけでなく、実際の敷地で確認しながら丁寧に進めていきます。
そこから基礎工事が始まり、やがて建物の形が見えてきます。
畑だった土地が地域に新しい住まいを生み出す場所へ…
完成までの過程も引き続き、お伝えしていきます。
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